WRC第2戦スウェディッシュラリー。

総合優勝は今シーズンからワークス参戦しているフォルクスワーゲンのセバスチャン・オジェ。

オジェはWRC8勝目。

フォルクスワーゲンはWRC参戦2戦目で初勝利となった。

ポロR・WRCの戦闘力の高さはすでに判明していたので今年優勝することはすでにわかっていたことであるが、シトロエンの盤石な体制をわずか2戦で崩してしまうとは驚きである。

さすがはダカールラリーなどですでに実績のあるフォルクスワーゲンである。

同じグループの傘下にあるアウディ、ポルシェ、ランボルギーニ、セアト、シュコダもモータースポーツで活躍しており、フォルクスワーゲンはグループを通じてモータースポーツに強いというイメージが定着していきそうである。

第2戦の上位の総合結果は以下。

1位  セバスチャン・オジェ(フォルクスワーゲン)

2位  セバスチャン・ロウブ(シトロエン)

3位  マット・オストベルグ(フォード)

4位  ヤリ・マーティ・ラトバラ(フォルクスワーゲン)

5位  ティエリー・ヌービル(フォード)


2位は開幕戦優勝のロウブ。

だがロウブは今年はフル参戦しないのでランキングにはあまり関係ない。

よって現在のポイント獲得状況ではオジェが圧倒的に有利ということになっている。

私の予想通りにオジェが初のチャンピオンになるだろうか??

今年はWRCが久しぶりに面白い。