F1ヘレス合同テストは最終日。

天候は問題なし。

全11チームが走行してデータの収集を行った。

最終日のタイムテーブルは以下。

1位  キミ・ライコネン(ロータスF1チーム)

2位  ジュール・ビアンキ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)

3位  セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)

4位  エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)

5位  ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)

6位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)

7位  セルジオ・ペレス(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)

8位  バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズF1チーム)

9位  ペドロ・デ・ラ・ロサ(スクーデリア・フェラーリ)

10位 シャルル・ピック(ケーターハムF1チーム)

11位 ルイス・ラジア(マルシャF1チーム)

12位 ポール・ディ・レスタ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)


最終日のトップタイムはロータスのキミ・ライコネン。

ロータスは4日間のテストで2回のトップタイムをマークするなど好調な発進を切った模様である。

ロータスのノーズは段差あり。

さて段差を隠すバニティパネルを採用しているチームはこの結果を受けてどう動くかな?

次回のテストが楽しみである。

次回のテストではウィリアムズの新車もそろって全チームが新車での走行となる。

より力関係がわかりやすくなっていくだろう。