WRC第2戦ラリー・スウェーデン。

デイ2までが終了。

現在の総合首位はフォルクスワーゲンのセバスチャン・オジェ。

2位のセバスチャン・ロウブ(シトロエン)に30秒以上の差をつけてトップ。

開幕戦でも2位に入り速さを見せたオジェとフォルクスワーゲン。

マシンも順調に進化しているようだし、この調子ならオジェのチャンピオンという私の予想も当たりそうである。

昨年1年をWRカーでの参戦ではなく、今シーズンのための開発に専念したオジェの努力が結実し始めた形である。

本当に喜ばしいことであある。

デイ2までの上位は以下。

1位  セバスチャン・オジェ(フォルクスワーゲン)

2位  セバスチャン・ロウブ(シトロエン)

3位  ヤリ・マーティ・ラトバラ(フォルクスワーゲン)

4位  マット・オストベルグ(フォード)

5位  エフゲニー・ノビコフ(フォード)


フォルクスワーゲンは3位にもラトバラ。

マシンの完成度を物語るものだ。