F1合同ヘレステストは2日目。

転向は晴れで各チームともに精力的に開発を行っているようだ。

2日目のタイムテーブルは以下。

1位  ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)

2位  ポール・ディ・レスタ(フォース・インディアF1チーム)

3位  ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)

4位  マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)

5位  ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバーF1チーム)

6位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)

7位  セルジオ・ペレス(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)

8位  フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)

9位  バスター・マルドナード(ウィリアムズF1チーム)

10位 ジェームズ・ロシター(フォース・インディアF1チーム)

11位 グイード・ヴァン・デル・ガルデ(ケーターハムF1チーム)

12位 ルイス・ラジア(マルシャF1チーム)


私の個人的期待のメルセデスAMGはまたしてもトラブル。

新加入のハミルトンがステアリングを握ったものの、わずかな周回を走行しただけでクラッシュしてしまった。

問題なのは原因でハミルトンのドライビングミスではなく、リアブレーキに問題があったというのだから心配だ。

リアブレーキの冷却系に問題ありならマシンのデザイン根本に問題がある可能性もあるので、かなり心配。

今年はドライバーラインナップは最強なだけになんとかしてほしいものである。

マルシャは昨日契約を発表したルイス・ラジアが早速テストに登場。

タイムは同じ程度のレベルにあるケーターハムに大きく劣っている。

まだまだF1になれるには時間が必要なようである。