現代最高のフットボーラーであることは誰に聞いてもほぼ間違いないであろうバルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。

そのメッシがバルセロナとの契約を延長することがわかった。

メッシとバルセロナの現在の契約は2016年まで。

これを両者の間で2年延長し2018年までとすることに合意したようだ。

これでメッシはキァリアのほぼすべてをバルセロナで過ごすことになりそうである。

ドイツの報道であっただろうか、ジョゼップ・グアルディオラ監督を招聘したバイエルン・ミュンヘンがメッシを移籍金300億円で獲得するなどという噂が流れたものだが、どうなったのだろうか。

メッシのサラリーは1100万ユーロ。

契約を解除する場合の違約金は2億5000万ユーロという途方もない金額。

まあ違約金を払えるクラブがたとえあったとしても、バルセロナがメッシを手放すことは絶対にないであろうと断言できる。

現在のバルセロナのすべてとも言っていいメッシを手放して金を手に入れたとしても全く意味は無いだろう。

違約金をバルセロナに支払えるクラブとして考えられるのはオイルマネーが無尽蔵にあるマンチェスター・シティとPSG(パリ・サンジェルマン)だろうな。