昨年はウィリアムズF1チームのレギュラードライバーを務めたブルーノ・セナ。

しかし今シーズンは新人のバルテッリ・ボッタスにウィリアムズのシートを奪われ、F1でほかのシートを探していた。

最近では残り2つのシートの1つであるフォース・インディアの候補として挙がっていたのであるが、セナが選択したのはF1以外での活躍の場であった。

新たにセナが活躍の場を見つけたのは昨年から再開されたWEC(世界耐久選手権)。

プロトタイプクラスではアウディとトヨタの2大ワークスが激突して激しい戦いを繰り広げる面白いシリーズである。

といってもセナが加わるのはプロトタイプの2大ワークスではない。

LM-GTEプロクラスに参戦しているアストンマーティンに加わるということだ。

LM-GTEにはプロクラスとアマクラスがあるがセナが参戦するのはプロドライバーが参戦するプロクラスということになる。

アストンマーティンのレギュラードライバーで参戦するということでセナはWECの全戦に参加することになる。

ということは日本でセナの走りが見れるということになる。

楽しみなことだ。

今年はWECを見に行こうと思っていただけに余計に楽しみ。

F1からは離れてしまったが、セナが活躍してくれることを心から祈りたい。