セリエAは第23節。

移籍市場が閉まってっからの初の試合となった。

インテルも新戦力を投入して試合を行った。

しかし結果は散々なものに・・・

最下位シエナに3-1と完敗。

完全に新戦力が足を引っ張った形となってしまった。

まだまだチームにフィットするのには時間がかかるということなのか?

それでは今シーズンの後半に間に合わないのだが、ストラマッチョーニ監督はどのように新戦力の選手を使っていくのだろうか??

第23節の結果は以下。

ローマ2-4カリアリ

トリノ0-0サンプドリア

ナポリ2-0カターニャ

キエーボ1-2ユベントス

パレルモ1-2アタランタ

ペスカーラ2-3ボローニャ

シエナ3-1インテル

ジェノア3-2ラツィオ

フィオレンティーナ2-0パルマ

ミラン2-1ウディネーゼ


インテルの永遠のライバルであるミランに加入したイタリア代表FWマリオ・バロテッリは大爆発。

ミランの初戦から2ゴールを挙げる活躍を見せてミランを勝利に導いている。

元インテルの選手がミランで活躍するのはどうにも我慢がならない。

昨シーズンのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチの場合でも同じ感情が芽生えたものだが、2シーズン連続してこのような思いを抱くとは残念でならない。

インテルが完敗し、ミランが勝利したために勝ち点は40で並んだ。

しかし得失点差の関係でミランがインテルの上にでた。

このためインテルは5位転落に・・・・・

チャンピオンズリーグ出場圏内の3位までは勝ち点は3でまだ射程圏内か。

しかしスクデットは首位ユベントスとの差が12にまで開いてしまったので、もはや絶望的な状況へとなってしまった。

しかし、まさかミランにまで抜かれるとは・・・

屈辱的な週末になった。