3年連続のコンストラクターズとドライバーズの2タイトルを獲得中のレッドブル・レーシングが今シーズンの新型マシンであるRB9を発表した。
カラーリングではこれまでサイドに大きく描かれていたレッドブルのロゴが今年からタイトルスポンサーとなった日産の高級ブランドであるインフィニティのロゴが大きく描かれているところだろうか。
チームもレッドブル・レーシングからインフィニティ・レッドブル・レーシングとして新たなスタートを切ることになる。
注目された段差はあり。
昨年のマシンに存在したレターボックスと言われた空気の取り込み口は無くなり、その代わりに段差をなだらかにいするためのバニティパネルが小さいながらも採用されている。
現在までの発表でフェラーリ、マクラーレン、レッドブルといずれもバニティパネルを採用。
上位トップ5チームでバニティパネルを採用していないのはロータスだけとなった。
これでトップ5最後にマシンを公開するメルセデスAMGのマシンに注目が集まる。
レッドブルは昨年型のマシンを最後まで開発したために、今シーズンのマシン開発が遅れたことを認めていたが、きっちりと最初の合同テストまでに合わせてくるのはさすが王者のチームといったところだろうか。
あとはRB9が昨年後半に見せたような圧倒的な速さを見せつけることが可能かどうかである。
レッドブルのマシンをデザインするエイドリアン・ニューウェイはRB9は昨年の進化型だと明言しているので、コンセプトを大幅に変えたということはないだろう。
しかしレギュレーションでダブルDRSが禁止されるなどどうにもならない部分もあるので変化はしているはず。
他のチームが導入を検討しているパッシブ式のDRSはレッドブルも導入してくるだろう。
カラーリングではこれまでサイドに大きく描かれていたレッドブルのロゴが今年からタイトルスポンサーとなった日産の高級ブランドであるインフィニティのロゴが大きく描かれているところだろうか。
チームもレッドブル・レーシングからインフィニティ・レッドブル・レーシングとして新たなスタートを切ることになる。
注目された段差はあり。
昨年のマシンに存在したレターボックスと言われた空気の取り込み口は無くなり、その代わりに段差をなだらかにいするためのバニティパネルが小さいながらも採用されている。
現在までの発表でフェラーリ、マクラーレン、レッドブルといずれもバニティパネルを採用。
上位トップ5チームでバニティパネルを採用していないのはロータスだけとなった。
これでトップ5最後にマシンを公開するメルセデスAMGのマシンに注目が集まる。
レッドブルは昨年型のマシンを最後まで開発したために、今シーズンのマシン開発が遅れたことを認めていたが、きっちりと最初の合同テストまでに合わせてくるのはさすが王者のチームといったところだろうか。
あとはRB9が昨年後半に見せたような圧倒的な速さを見せつけることが可能かどうかである。
レッドブルのマシンをデザインするエイドリアン・ニューウェイはRB9は昨年の進化型だと明言しているので、コンセプトを大幅に変えたということはないだろう。
しかしレギュレーションでダブルDRSが禁止されるなどどうにもならない部分もあるので変化はしているはず。
他のチームが導入を検討しているパッシブ式のDRSはレッドブルも導入してくるだろう。