ケーターハムはシャルル・ピックのパートナーのドライバーをようやく発表した。

シートを獲得したのはオランダ人のグイード・ヴァン・デル・ガルデ。

この名前を覚えている人はいるだろう。

スーパーアグリF1チームが参戦していた当時、スーパーアグリF1チームとスパイカーF1チーム(現フォース・インディア)と二重契約をして問題になったドライバーである。

このような信頼のおけない人物をドライバーに起用したケーターハムには驚きを感じ得ないが、この男は金だけはあるのでケーターハムとしては資金が苦しいので仕方がなかったというところだろうか。

27歳のルーキーを起用すること自体がすでにもうチームとしては金以外にこの男に期待していないことがよくわかる。

期待の若手であって今後トップチームに移籍する可能性もゼロ。

本当にF1に参加するだけが意味があるというドライバーである。

F1ドライバーにはほとんどのドライバーに憧れを感じるものであるが、この男ほど憧れを感じないドライバーも珍しい。

活躍などするわけがないので、レースを邪魔しないように祈るばかりだ。

とにかくトップチームのチャンピオン争いを邪魔をしないように。