23日にコッパ・イタリアの準決勝が行われた。

我が愛するインテルはローマとアウェーで対戦。

先日のリーグ戦に続いてまたもローマとのアウェーゲームになった。

リーグ戦ではドローに終わったこのカード。

コッパ・イタリアというタイトルのかかった重要な1戦であったので勝利を期待したのであるが・・・

インテルは開始早々からローマに押し込まれ13分に先制点を献上。

さらに押し込まれたインテルは33分にも失点。

前半にアウェーで2失点と非常に苦しい展開となった。

後半になってもなかなか得点の奪えないインテルは終了間際の89分にようやく1点を返すのが精いっぱいであった。

試合はこのまま終了。

インテルは2-1でファーストレグを落とす形となった。

だが負けたとはいえ、1点差、しかもアウェーゴールを奪っているというのは次のセカンドレグへの期待がまだ持てるというもの。

2-0では厳しかったが2-1というスコアはホームで十分に逆転が可能である。

インテルはホームで1-0で勝つことができれば合計スコアは2-2でもアウェーゴールの差で決勝に進出することが可能。

その意味で89分のゴールは非常に大きなものになるはずだ。

なおセカンドレグは4月17日開催。

ちょっと遅すぎるぞ!!