セリエAは第21節。

インテルはアウェーでローマと対戦。

勝利を期待したのだが、やはりアウェーでのローマ戦は厳しかった。

1-1のドローで試合は終了。

結果としては負けなかったからいいかという感想だ。

だが、上位との差はこれまで以上に開いてしまった。

インテルは4位のままだが、イタリアでは3位以内に与えられるチャンピオンズリーグ出場権がまたしても遠のく形になってしまった。

第21節の試合結果は以下。

パレルモ2-2ラツィオ

ユベントス4-0ウディネーゼ

フィオレンティーナ1-1ナポリ

ミラン2-1ボローニャ

ジェノア0-2カターニャ

キエーボ1-1パルマ

シエナ1-0サンプドリア

ペスカーラ0-2トリノ

アタランタ1-1カリアリ

ローマ1-1インテル


インテルと首位ユベントスとの勝ち点差は9へと開いた。

まだ可能な数字ではあるが、ユベントスの好調さを見ているとインテルが追いつくには大きな連勝をしない限り厳しいものと思われる。

3位以内への勝ち点差はまだ4。

これは射程圏内。

スクデットはともかくとにかくまずは3位以内に入ってチャンピオンズリーグ出場を確定させることだ。