WRC開幕戦ラリー・モンテカルロはデイ4。

競技はこの日で終了。

残すは王宮前でもフィニュッシュセレモニーのみ。

ということで実質的に開幕戦は終了した。

総合優勝は9年連続世界チャンピオンのセバスチャン・ロウブ(シトロエン)。

今年はフル出場しないので10年連続のチャンピオンになることはないロウブだが、まだまだ衰えることは無く、やはり強く速い。

2位に1分30秒以上の大差をつけて圧倒の優勝でWRC通算77勝目を挙げた。

ロウブには敗れたものの、2位には初参戦のフォルクスワーゲン・ポロR・WRCを駆るセバスチャン・オジェが入り、表彰台を獲得。

フル参戦初戦で幸先のよいスタートを切った。

ロウブのいない今年はオジェがチャンピオンだと確信している私には納得の結果。

F1もWRCもやはりセバスチャンが強いのだ。

ラリー・モンテカルロの総合上位の結果は以下。

1位  セバスチャン・ロウブ(シトロエン)
2位  セバスチャン・オジェ(フォルクスワーゲン)
3位  ダニエル・ソルド(シトロエン)
4位  ミッコ・ヒルボネン(シトロエン)
5位  ブライアン・ブフィエ(シトロエン)
6位  マッズ・オストベルグ(フォード)


シトロエンとフォルクスワーゲンの2大ワークス対決がいよいよ幕を開けた。

今シーズンのWRCは本当に楽しみである。