WRC開幕戦モンテカルロはデイ2。

この日も総合首位をキープしたのはシトロエンのセバスチャン・ロウブ。

ロウブは2位との差を初日よりも広げて1分30秒差。

これでほぼロウブのモンテカルロでの優勝は決まった。

今年はフル参戦しないのでチャンピオンを獲得することは無いロウブであるが、やはり9年連続世界チャンピオンの実力は伊達ではない。

2位には初日から好調のフォルクスワーゲンのセバスチャン・オジェ。

優勝は厳しくなってきただけに、デビュー戦での表彰台を狙うことになるだろう。


デイ2終了時の上位は以下。

1位 セバスチャン・ロウブ(シトロエン)

2位 セバスチャン・オジェ(フォルクスワーゲン)

3位 ダニエル・ソルド(シトロエン)

4位 エフゲニー・ノビコフ(フォード)

5位 ミッコ・ヒルボネン(シトロエン)

6位 ヤリ・マティ・ラトバラ(フォルクスワーゲン)


シトロエン、フォルクスワーゲンの2大ワークスの中にプライベーター参加のフォードが1台となかなか検討している。