イタリアのスポーツ紙、ガゼッタ・デッロ・スポルトの報道によると、チェルシーに所属するイングランンド代表MFフランク・ランパードの獲得にインテルとラツィオが名乗りを上げているという。

1月の移籍ではないのでまだ先になるのだろうが、チェルシーとの契約がシーズン末で切れるランパードの行き先に注目が集まっている。

すでにチェルシーに残留することがないことはランパードが表明しているので移籍することは間違いない。

あとはどこがランパードを獲得するかどうかである。

我が愛するインテルも名乗りを上げたということは本気で獲得するつもりなのであろう。

経験豊富なランパードが加わってくれればインテルとしても嬉しいだろう。

いまのととろはインテルとラツィオの争奪戦のようだが、まだまだ様相は分からない。

資金力をバックに中東あたりのクラブが手を出してくる可能性も否定できないからだ。

インテル、ラツィオがランパードを獲得するにあたって問題になるのはサラリーの高さだろう。

約8億円のサラリーをインテルが負担できるのかどうか??

報道ではインテルはランパードの代理人に現在の半額程度の金額を提示していると言われている。

さてランパード側がどうでるか。