日本の高級車の代名詞ともいえるトヨタ・クラウンがフルモデルチェンジを果たして本日発表会が行われた。

デザインは保守層が大半を占めるクラウンユーザーに反旗を翻すような挑戦的なデザインといえるだろう。

私はどことなく少し前のアウディのコンセプトを新型クラウンに感じることができるのだが、アウディからデザイナーなどの加入があったのかもしれない。

価格は353万円~575万円。

クラウンのセグメントがドイツ車でいえばメルセデスEクラス、BMW5シリーズ、アウディA6に対抗するものと考えるとこの価格はバーゲンプライスと言えるのではないだろうか??

特に最新の8段ATにV6エンジンを積んだモデルで575万円というのはものすごく挑戦的な価格といえるのではないか。

保守層には売れないかもしれないが、これまでクラウンなどには目もくれてなかった層にはアピールする可能性がある。

かくいう私が完全にこの層である。

クライスラー300とクラウン・アスリートが何気にほしかったりする私。

いいじゃない日本の高級車。

あとはスピードリミッターだけを解除していてくれれば完璧。