UEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選が行われた。

好カードが目白押しで見逃せないものになりそうである。

決定した対戦カードは以下。

ガラタサライ(トルコ)vsFCシャルケ04(ドイツ)

セルティックFC(スコットランド)vsユベントス(イタリア)

アーセナルFC(イングランド)vsFCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

シャフタール・ドネツク(ウクライナ)vsボルシア・ドルトムント(ドイツ)

ACミラン(イタリア)vsFCバルセロナ(スペイン)

レアル・マドリードCF(スペイン)vsマンチェスター・ユナイテッドFC(イングランド)

バレンシアCF(スペイン)vsパリ・サンジェルマン(フランス)

FCポルト(ポルトガル)vsマラガ(スペイン)



1回戦屈指のカードはレアル・マドリードとアンチェスター・ユナイテッドの王者経験チームの対戦だろう。

決勝戦でもおかしくないカードだけに1回戦で決まったのはもったいないとしか言いようがないが、抽選であるからこればかりはしかたがない。

優勝候補筆頭であるバルセロナはミランと。

ミランが本来の強さを見せていればこれも好カードなのであるが、今シーズンのミランはいまのところ沈んでいるのでバルセロナが圧倒的に優位だろう。

日本人選手所属チームでは内田の所属するシャルケはガラタサライと。

これは恵まれた。

どうも内田はチャンピオンズリーグの抽選では運がいい。