セリエAは第17節。

年内を連勝で締めくくりたい我が愛するインテルはアウェーのスタディオ・オリンピコで4位ラツィオと対戦。

苦戦するだろうと予想していたが、予想通りに大苦戦。

結果的に1点も奪うことができず、逆にラツィオのエースであるクローゼに得点を決められて終戦。

首位ユベントスがアタランタに快勝しただけにこの敗戦は痛すぎるものになった。

この敗北によりユベントスとインテルの勝ち点差は7へと開いてしまった。

順位ではいまだに2位のインテルであるが、スクデットを奪還するには少々遠のいてしまった。

まあ今年のインテルはチャンピオンズリーグにも出場することができなかったので、今シーズンの目標は現実的にはチャンピオンズリーグ出場圏内の3位以内の確保ではないだろうかと思っているのだが。


第17節の試合結果は以下。

ウディネーゼ1-1パレルモ

ラツィオ1-0インテル

フィオレンティーナ4-1シエナ

ユベントス3-0アタランタ

パルマ4-1カリアリ

カターニャ3-1サンプドリア

キエーボ1-0ローマ

ミラン4-1ペスカーラ

ジェノア1-1トリノ

ナポリ2-3ボローニャ


3位ナポリがボローニャに敗北したためにインテルは2位キープ。

嬉しいのやら悲しいのやら。

シーズン開幕当時は絶不調であったミランは今節も勝利。

だんだんと順位を上げて、7位にまでなってきた。

あらたなスターであるエルシャーラウィとともにミランは上昇してきそうな気がする。