来年のF1シート考察も10回目。

今回はケーターハムF1チームを取り上げる。

チーム:ケーターハムF1チーム(イギリス)

ドライバー

   シャルル・ピック

   未定


ケーターハムは今年マルシャでデビューしたシャルル・ピックを起用した。

上を狙うにおいてピックの起用というのは疑問が残る。

開発力も乏しいし経験もない。

ケーターハムの選んだ理由はやはり金だろう。

資金的に厳しいケーターハムはもう一人もペイドライバーを選択するものと思われる。

ということで非力なマシンで頑張ったヘイキ・コバライネンの残留は無い。

もう一人のレギュラードライバーであるビタリー・ペトロフはどうだろうか?

ロシアンマネーの後ろ盾があるだけに残れる可能性もあるかもしれない。

ちなみにザウバーを放出された小林可夢偉もケーターハムの候補と言われているが私はケーターハムで下位を走るだけなら競争力のあるマシンに乗れる他のカテゴリーで活躍した方がいいのではないかと思う。

特にトヨタの育成ドライバーである小林ならWEC(世界耐久選手権)にトヨタのワークスドライバーとして参戦する方法もあるはずだ。

このトヨタの育成ドライバー出身というのが小林の移籍を難しくしている側面もあるのかもしれないと思っているのであるが。