来年のF1シート考察も8回目。

今回は名門を取り上げる。


チーム:ウィリアムズF1チーム(イギリス)

ドライバー

  バスター・マルドナード(ベネスエラ)

  バルテッリ・ボッタス(フィンランド)


ウィリアムズの来年のドライバーラインナップは予想通り。

今シーズンからは多額の資金を持ち込みかつ優勝という成績も残したマルドナードが残留。

資金は持ち込んでいるものの、速さにはもう少し不足のあったブルーノ・セナを放出してリザーブドライバーのバルテッリ・ボッタスを起用することになっている。

ボッタスも報道こそされていないが母国フィンランドからある程度の資金は持ち込めているらしいのでセナを放出した分の全額とは言わないまでも、ある程度は賄えているようである。

マルドナードに関しては速さには問題なし。

あとはクラッシュを少なくしてコンスタントにポイントを取れるようになれば速いだけのドライバーから強いドライバーへと進化していくはずだ。

ボッタスは今シーズンのFP1での走行で速さは見せた。

あとは来年どの程度のパフォーマンスを見せるかに注目。

私個人の見解ではマルドナードよりもボッタスの方が速いのではと思っている。