WRCは第8戦ラリー・フィンランドが終了。

北欧勢とフィンランド人が優勝者のほとんどを占める中で今回のフィンランドを制したのはフランス人のセバスチャン・ロウブ。

ロウブはフィンランド連覇で通算3勝目。

北欧出身でないにも関わらずフィンランドでここまで成績を残せるのは流石は絶対王者のセバスチャン・ロウブである。

ロウブは今シーズンもこれで8戦6勝と圧倒的な強さを誇っている。

このままいけば今年もロウブのチャンピオンでWRCはシーズン終了となるのだろう。

現在のWRCドライバーのなかでロウブの地位を脅かしそうなドライバーはいない。

このままロウブが引退するまでタイトルは動かないのであろうか??

私としては来年からVWポロで参戦してくるセバスチャン・オジェに多少の期待を抱いているがどうだろうか??

それにしてもロウブは強い。

本当に強すぎる。

F1のフェラーリ時代のミハエル・シューマッハーどころの騒ぎではない。

シャレにならない強さである。