今シーズンWRCからF1に復帰し、ロータスF1チームで好成績を残している2007年のワールドチャンピオンであるキミ・ライコネン。

そのライコネンにフェラーリ移籍の噂が挙がっている。

フェラーリはすでに今シーズンで契約の切れるマッサとのオプションを行使しなかった。

そのことにより新たなドライバーを探しているのではないかと憶測が流れている。

フェラーリの候補に挙がっていたマーク・ウェーバーはすでにレッドブルとの契約を更新してフェラーリに加入する可能性は消えた。

そこで有力となってきたのが、かつてフェラーリに所属し、チャンピオンも獲得したライコネンということである。

たしかにライコネンが加入すればアロンソとの強力なラインナップになるであろう。

だが、現在のアロンソ、マッサのようなファーストドライバー、セカンドドライバーという立場が成り立つだろうか??

そこが一番の疑問である。

それに好調のライコネンをロータスが手放すとも考えにくい。

実際ロータスはすでにライコネンに契約の延長を打診しているという。

1月の夏休みに入ったF1。

その間にどのような動きがあるか注目である。」