ミランがついに大物を売却した。

スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチとブラジル代表DFティアゴ・シルバを売却したという。

売却先はかねてから噂されていたリーグ・アンのPSG(パリ・サンジェルマン)。

ミランが受け取る移籍金は2人合計で60億円以上といわれる。

ミランはこれでレアル・マドリードからブラジル代表MFカカを買い戻しを検討しているのかもしれない。

しかしズラタンとシルバが抜けるというのは大きな戦力ダウンになる。

ズラタンに関してはまだ完全には決まってないようだが、クラブ間で合意しているのですべからく両クラブから発表があるだろう。

しかしPSGは本気で欧州の頂点を狙っているようだ。

リーグ・アンという厳しい状況の中でどれだけ魅力的な選手を集められるかも手腕を問われることになるだろう。

それにしてもミランは主力を2人も売却しなければならないほどに資金的に厳しいのかね??

FIFAが掲げるファイナルンシャル・フェアプレーの影響か??