現在開催中のテニスの四大大会の一つであるウィンブルドン選手権。

昨日の試合で大波乱が起きた。

今シーズンの全仏オープンを制覇した世界ランキング2位のラファエル・ナダル(スペイン)がフルセットの上、世界ランキング100位のルカシュ・ロソル(チェコ)に敗れた。

全仏オープン後、わずか2週間後の開催ということでナダルの疲労がピークに達していたのではないかとも思われるが、ランキング100位が2位を破るというのはそうとうなジャイアントキリングであることは間違いない。

これでウィンブルドンは早くもジョコビッチ、ナダル、フェデラー、マリーの4強のうちの一角が崩れることになった。

芝でフェデラーとナダルの対戦を熱望していた私にとってはとってもショックな昨日の試合。

うむむ・・・。

こうなればフェデラーの優勝に期待しよう。