昨日行われたF1第8戦ヨーロッパGP公式予選。
快晴の中の完ぺきなコンディションの中で行われた。
ただ路面温度が40度を超える多少きつめのコンディションであったことは確かである。
その中でポールを獲得したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテルで今シーズン3度目。
通算33度目のポール獲得のベッテル。
ベッテルの年齢で33回目のポール獲得となればミハエル・シューマッハーが持っているポール記録の68回を抜く可能性も十分にあるだろう。
これからどれほどの記録を作っていくのかベッテルの能力は底なしのように思える。
公式予選の結果は以下。
1位 セバスチャン・ベッテル(レッドブル・レーシング)
2位 ルイス・ハミルトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
3位 バスター・マルドナード(ウィリアムズF1チーム)
4位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
5位 キミ・ライコネン(ロータスF1チーム)
6位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
7位 小林可夢偉(ザウバーF1チーム)
8位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
9位 ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
10位 ポール・ディ・レスタ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
11位 フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
12位 ミハエル・シューマッハー(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
13位 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
14位 ブルーノ・セナ(ウィリアムズF1チーム)
15位 セルジオ・ペレス(ザウバーF1チーム)
16位 ヘイキ・コバライネン(ケーターハムF1チーム)
17位 ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)
18位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
19位 マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)
20位 ビタリー・ペトロフ(ケーターハムF1チーム)
21位 ペドロ・デ・ラ・ロサ(HRT)
22位 ナレイン・カーティケヤン(HRT)
23位 シャルル・ピック(マルシャF1チーム)
24位 ティモ・グロック(マルシャF1チーム)
日本人期待の小林はQ3進出を果たし、厄介なフォース・インディアの前の7位という好ポジションン。
今日の決勝でいいパフィーマンスを見せればザウバーのマシンは表彰台も夢ではない。
ぜひ表彰台を目指して頑張ってほしいものだ。
FP3でトラブルの発生したマーク・ウェーバーは予選でも低調に終わってしまいQ1敗退。
ポール獲得のベッテルとは好対照の結果となってしまった。
快晴の中の完ぺきなコンディションの中で行われた。
ただ路面温度が40度を超える多少きつめのコンディションであったことは確かである。
その中でポールを獲得したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテルで今シーズン3度目。
通算33度目のポール獲得のベッテル。
ベッテルの年齢で33回目のポール獲得となればミハエル・シューマッハーが持っているポール記録の68回を抜く可能性も十分にあるだろう。
これからどれほどの記録を作っていくのかベッテルの能力は底なしのように思える。
公式予選の結果は以下。
1位 セバスチャン・ベッテル(レッドブル・レーシング)
2位 ルイス・ハミルトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
3位 バスター・マルドナード(ウィリアムズF1チーム)
4位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
5位 キミ・ライコネン(ロータスF1チーム)
6位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
7位 小林可夢偉(ザウバーF1チーム)
8位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
9位 ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
10位 ポール・ディ・レスタ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
11位 フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
12位 ミハエル・シューマッハー(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
13位 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
14位 ブルーノ・セナ(ウィリアムズF1チーム)
15位 セルジオ・ペレス(ザウバーF1チーム)
16位 ヘイキ・コバライネン(ケーターハムF1チーム)
17位 ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)
18位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
19位 マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)
20位 ビタリー・ペトロフ(ケーターハムF1チーム)
21位 ペドロ・デ・ラ・ロサ(HRT)
22位 ナレイン・カーティケヤン(HRT)
23位 シャルル・ピック(マルシャF1チーム)
24位 ティモ・グロック(マルシャF1チーム)
日本人期待の小林はQ3進出を果たし、厄介なフォース・インディアの前の7位という好ポジションン。
今日の決勝でいいパフィーマンスを見せればザウバーのマシンは表彰台も夢ではない。
ぜひ表彰台を目指して頑張ってほしいものだ。
FP3でトラブルの発生したマーク・ウェーバーは予選でも低調に終わってしまいQ1敗退。
ポール獲得のベッテルとは好対照の結果となってしまった。