インテルに新スタジアム建設の話が持ち上がっている。

現在のインテルのホームはスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァであるが、このスタジアムはミランとの共同使用。

そして何よりこのスタジアムはインテルの所有でなくミラノ市の所有であるためにインテルが自由に改装をすることができていない問題がある。

そういう点を踏まえてインテルはクラブ自前をスタジアムを持つことを計画してるとのことだ。

マッシモ・モラッティ会長が理想のスタジアムとして挙げているのがアーセナルのエミレーツ・スタジアム。

サッカー専用スタジアムで6万人程度の収容人数があり、ミュージアム、レストラン、託児所などを併設してあることが魅力的に映るようである。

新スタジアムの建設は莫大な費用がかかるものだが、新スタジアムにした場合は収益が現在の2倍になるという試算もあるということでインテルはスタジアム新設に舵を切った模様である。

まだ正式な発表はインテルからないものの、スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァは毎年のように芝の状態がよくない時期があるので、選手たちのパフォーマンスにも影響を及ぼしていると私は思っている。

だから私は新スタジアムの建設には大賛成である。

スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァがインテルのホームでなくなるという一抹の寂しさは残るが。