インテルはシーズン途中からチームの指揮をとってきた、アンドレア・ストラマッチョーニ監督との契約を更新したと発表した。

新たな契約期間は3年間で2015年までとなる。

来シーズンのインテルはチャンピオンズリーグの出場権は逃した。

だがストラマッチョーニが監督に就任してからの成績は5勝2分2敗でまずまず。

危なかったものの、なんとかヨーロッパリーグの出場権だけは獲得して見せた。

ビラス・ボラスなどの大物監督を招聘するのではと思っていたのであるが、モラッティ会長がストラマッチョーニを気に行っていたらしく、今回の契約延長となったようだ。

インテルの下部組織を率いていたストラマッチョーニは来シーズンはシーズンを通してビッククラブの監督としてのプレッシャーにさらされながら、インテル復権を目指すことになる。

まだ36歳と監督としては若手のストラマッチョーニであるが、インテルの監督である以上は成績を出すことが求められる。

まずは何をさておいてもスクデットをユベントスより奪還すること。

コッパ・イタリア、ヨーロッパリーグのタイトルも大切であるのだが、スクデットに変えるものはない。