バーレーンGPより導入されたと見られるレッドブル・レーシングのマシンのリアホイールフロアの穴の問題。

レギュレーションの問題が持ち上がっており、モナコGP終了後に議論された結果、レッドブルのマシンのフロアの穴は違法との判断がなされた。

このレギュレーションは次戦のカナダGPより採用されることになる。

レッドブルが導入したとみられるバーレーンからはバーレーンではベッテル優勝、さらにはモナコではウェーバーが優勝といずれもレッドブルが連勝している。

レッドブル側はこの穴がそこまでアドバンテージはないと述べているが、そうかどうかはカナダGPで判明することになるだろう。

面白いのは穴が違法であるにも関わらず、レッドブルのバーレーンからの成績は剥奪されないとのこと。

違法は違法だがそこまでひどくなく、元々グレーゾーンであったのも問題だとFIAも考えていたのかもしれないな。

私は今シーズンのF1が混戦になるのが楽しいので、この状態がシーズン終了まで継続してくれれば満足である。

6戦6人の優勝者が誕生するシーズンは十分に満喫したい。

次のカナダでも7人目の優勝者が誕生することを期待したい。

可能性は十分になる。

優勝しそうなのはマクラーレンのルイス・ハミルトンかロータスのキミ・ライコネン、ロメイン・グロージャン辺りか。

私個人の希望としてはモナコGPの予選で速さが復活してきた皇帝ミハエル・シューマッハーが優勝してくれることを期待している。