日曜日に行われたF1第6戦モナコGP決勝。

予報では雨が降るのではないかと言われていたがウェットレースにはならず。

レース途中でパラパラと来る程度であった。

予想通りというか、モナコはやはり抜けない。

DRSゾーンを設けられているが、全く意味なし。

やはりモナコだけは特殊ということか。

そのモナコを優勝したのはポールからスタートしたレッドブルのマーク・ウェーバー。

スタート順の有利さを最大限に利用して今シーズン初優勝。

これで今シーズンのF1は6戦で6人目のウィナーが誕生するという大混戦になった。

モナコGPの最終結果は以下。

1位  マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)
2位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
3位  フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
4位  セバスチャン・ベッテル(レッドブル・レーシング)
5位  ルイス・ハミルトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
6位  フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
7位  ポール・ディ・レスタ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
8位  ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
9位  キミ・ライコネン(ロータスF1チーム)
10位 ブルーノ・セナ(ウィリアムズF1チーム)
11位 セルジオ・ペレス(ザウバーF1チーム)
12位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
13位 ヘイキ・コバライネン(ケーターハムF1チーム)
14位 ティモ・グロック(マルシャF1チーム)
15位 ナレイン・カーティケヤン(HRT)

以下リタイア

ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)
シャルル・ピック(マルシャF1チーム)
ミハエル・シューマッハー(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
ビタリー・ペトロフ(ケーターハムF1チーム)
小林可夢偉(ザウバーF1チーム)
ペドロ・デ・ラ・ロサ(HRT)
バスター・マルドナード(ウィリアムズF1チーム)
ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)


予選で最速タイムをマークしたものの、ペナルティで6番手スタートになっていたミハエル・シューマッハーはスタートでグロージャンの幅寄せで接触。

マシンにはダメージはなかったようだが、最終的にはマシントラブルで結局リタイア。

どうも今シーズンのシューマッハーは決勝での流れがよくない。

少しチームもアプローチを変えてみてはどうだろうか??

次戦は北米カナダGP。

日本から観戦するには眠たいGPになる。