今シーズンのマシンで苦戦が続いているフェラーリ。

アロンソは奇跡的な走りを見せてポイントランキング首位にいるが、一方のマッサは完全に沈没。

フェラーリのコンストラクターズランキングの足を引っ張っている状況だ。

そのフェラーリが有力な空力エンジニアを獲得するというニュースが入った。

その人物は現在はメルセデスAMGに所属しているフランス人ロイック・ビゴワ。

イタリア紙の報道によればビゴワは遅くても今年の9月からフェラーリに加入するということ。

9月というとちょうど来年度の新車開発を始めるあたり。

今年のマシンは圧倒的に空力で苦戦してきただけにフェラーリがテコ入れを図ったという形であろうか??

メルセデスAMGのマシンはダブルDRSなど革新的なアイデアを採用しているだけにフェラーリはそこにかけたのかもしれないな。

だが、こういう有力な人物の移籍報道はエージェントが意図的に嘘を流していることもあるので、実際に移籍するまでは信頼できないことは確か。

今後を見守ろうではないか。