HONDAは最大の人気車種であるフィットのマイナーチェンジを行った。

フィットのビックマイナーチェンジって確か去年行われなかった??

だとすると異様に早いマイナーチェンジである。

私が日本車が苦手なのがここだ。

マイナーチェンジをしまくるのですぐに所有している車に旧型車イメージがついてしまうのだ。

それが嫌で現在は家の車は欧州車になっている。

今回のマイナーチェンジでは当然燃費も良くなっている。

ハイブリッド車もそれにもれずであるのだが・・・・・

同じクラスのトヨタ・アクアと比較すると圧倒的にハイブリッドの燃費で差をつけられたままである。

JC08モードで比較すると約10キロも燃費が違う。

これでは競争力にならないのではないだろうか??

フィットのハイブリッドがアピールできる点と言えばアクアでは存在しない6段MTが選択できることくらいしかアピールできるところが顧客にないように思えてしまう。

特にハイブリッド車を選択するような人々は燃費が一番の関心事項だろうから余計にそう思えてしまう。

大丈夫なのか??

この程度のマイナーチェンジで。

個人的にはフィットのスポーツモデルであったRSにもハイブリッドが設定されたこと。

6段MT仕様にぜひ乗ってみたいものだ。