レアル・マドリードCFはジョゼ・モウリーニョ監督との契約を現在の2014年までから、さらに延長し、2016年までとしたことを発表した。

シーズン後は古巣のチェルシーの監督に復帰するのではないかとか、アレックス・ファーガソン監督の後任としてマンチェスター・ユナイテッドの監督になるのではなどと、いろいろと噂が流れていたモウリーニョ監督だがひとまず数年はレアル・マドリードの監督に収まるようである。

モウリーニョ監督がレアル・マドリードの監督を辞任して他のクラブの監督になる時は間違いなく、レアル・マドリードが優勝から遠ざかっているチャンピオンズリーグのタイトルを取った時だろう。

我が愛するインテルの監督時代もそうであった。

インテル史上初のスクデット、ビックイヤー、コッパ・イタリアの3冠を制した後で、レアル・マドリードの監督に就任している。

レアル・マドリードが今シーズンの強さを維持できるのであればチャンピオンズリーグ制覇はそう遠くないうちに現実として訪れるであろう。

もしかしたら来シーズンにも制覇するかもしれない。

その時のモウリーニョ監督の動向に注目だろう。

クラブを絶頂に導いて潔くクラブから去っていくという姿をインテル時代と同じようにまたもやみせるのだろうか?

それともレアル・マドリードでは異例ともなる長期政権を築くのだろうか?

興味は尽きない。