前戦のスペインGPでバスター・マルドナードが劇的な勝利を飾った2時間後にファクトリー火災に見舞われたウィリアムズ。

この火災でウィリアムズはIT機材のほとんどを失っていた。

今後が心配されたのであるが、火災の影響を受けたのではないかと言われていたブルーノ・セナのマシンのモノコックは無事。

機材に関してもウィリアムズの懸命の努力と他チームのサポートにより無事にモナコGPには出走できることになったようだ。

すばらしい出来事である。

F1のスポーツマンシップを表すすばらしい出来事になったのではないだろうか。

さて、今週は伝統のモナコGP。

レースのほうでは激しく面白いレースを見せていただきたいものだ。

とにかくウィリアムズが無事にモナコに登場できてよかった。

前戦優勝チームがレースに出場できないなど寂しい以外のなにものでもないからな。