来週行われるF1第6戦モナコGP。

そのモナコGPのDRSゾーンが発表された。

DRSゾーンはスタート/フィニュッシュストレートライン。

注目されたトンネルでのDRSは今年も使用禁止。

やはりトンネル出口後のランオフエリアが少ないというのが問題ということになるらしい。

となると、今年もモナコはやはり抜きにくいレースになりそうである。

昨年のモナコは天候もあり大波乱のレースとなっただけに、今年もどうなるのか楽しみである。

昨年5位入賞した小林可夢偉のさらなる飛躍を期待したいものだ。

今年はタイアマネジメントがさらに厳しいために、波乱の展開も予想される。

6戦目で6人目のウィナーの誕生もありえるだろう。

おそらくあるとしたら黒と金のカラーリングのチームだろうが。