昨日行われたF1第5戦スペインGP決勝。
優勝したのはポールからスタートしたウィリアムズのバスター・マルドナード。
マルドナードはF1参戦24戦目での初優勝となった。
ベネズエラ人ドライバーとしてもF1は初勝利という大記録となった。
マルドナードはスタートこそ2番手スタートのアロンソにポジションを奪われたものの、ピットストップでポジションを奪い返すと、アロンソの猛追を振り切って最後まで逃げ切った。
チームとしてのウィリアムズは7年半ぶりのF1優勝。
この前の優勝は2004年のモントーヤ時代であるから、本当に長い時間がかかったものだ。
しかし今シーズンからルノーエンジンにスイッチしたウィリアムズがわずか5戦で優勝を飾るとは。
昨年の停滞を考えていると本当に信じられない躍進である。
これで今シーズンのF1は5戦終了時点で5人の優勝者が誕生。
混戦ぶりを象徴する出来事である。
マルドナードの快挙に隠れがちであったが、小林可夢偉も自己最高位タイの5位に入る快挙を見せている。
スペインGPの最終結果は以下。
1位 バスター・マルドナード(ウィリアムズF1チーム)
2位 フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
3位 キミ・ライコネン(ロータスF1チーム)
4位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
5位 小林可夢偉(ザウバーF1チーム)
6位 セバスチャン・ベッテル(レッドブル・レーシング)
7位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
8位 ルイス・ハミルトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
9位 ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
10位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
11位 マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)
12位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
13位 ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)
14位 ポール・ディ・レスタ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
15位 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
16位 ヘイキ・コバライネン(ケーターハムF1チーム)
17位 ビタリー・ペトロフ(ケーターハムF1チーム)
18位 ティモ・グロック(マルシャF1チーム)
19位 ペドロ・デ・ラ・ロサ(HRT)
以下リタイア
セルジオ・ペレス(ザウバーF1チーム)
シャルル・ピック(マルシャF1チーム)
ナレイン・カーティケヤン(HRT)
ブルーノ・セナ(ウィリアムズF1チーム)
ミハエル・シューマッハー(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
スペインGPを見ていて感じたのがメルセデスAMGの相対的な競争力低下。
ミハエル・シューマッハーはブルーノ・セナに追突してリタイア。
さらにレース後の審議でスポーティング・レギュレーションに違反したとして次戦で5グリッド降格のペナルティを受ける羽目になった。
ニコ・ロズベルグは入賞したものの、去年と同じようにやはりリアタイアに苦戦しており、メルセデスAMGは今後は苦戦しそうである。
優勝したのはポールからスタートしたウィリアムズのバスター・マルドナード。
マルドナードはF1参戦24戦目での初優勝となった。
ベネズエラ人ドライバーとしてもF1は初勝利という大記録となった。
マルドナードはスタートこそ2番手スタートのアロンソにポジションを奪われたものの、ピットストップでポジションを奪い返すと、アロンソの猛追を振り切って最後まで逃げ切った。
チームとしてのウィリアムズは7年半ぶりのF1優勝。
この前の優勝は2004年のモントーヤ時代であるから、本当に長い時間がかかったものだ。
しかし今シーズンからルノーエンジンにスイッチしたウィリアムズがわずか5戦で優勝を飾るとは。
昨年の停滞を考えていると本当に信じられない躍進である。
これで今シーズンのF1は5戦終了時点で5人の優勝者が誕生。
混戦ぶりを象徴する出来事である。
マルドナードの快挙に隠れがちであったが、小林可夢偉も自己最高位タイの5位に入る快挙を見せている。
スペインGPの最終結果は以下。
1位 バスター・マルドナード(ウィリアムズF1チーム)
2位 フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
3位 キミ・ライコネン(ロータスF1チーム)
4位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
5位 小林可夢偉(ザウバーF1チーム)
6位 セバスチャン・ベッテル(レッドブル・レーシング)
7位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
8位 ルイス・ハミルトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
9位 ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
10位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
11位 マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)
12位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
13位 ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)
14位 ポール・ディ・レスタ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
15位 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
16位 ヘイキ・コバライネン(ケーターハムF1チーム)
17位 ビタリー・ペトロフ(ケーターハムF1チーム)
18位 ティモ・グロック(マルシャF1チーム)
19位 ペドロ・デ・ラ・ロサ(HRT)
以下リタイア
セルジオ・ペレス(ザウバーF1チーム)
シャルル・ピック(マルシャF1チーム)
ナレイン・カーティケヤン(HRT)
ブルーノ・セナ(ウィリアムズF1チーム)
ミハエル・シューマッハー(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
スペインGPを見ていて感じたのがメルセデスAMGの相対的な競争力低下。
ミハエル・シューマッハーはブルーノ・セナに追突してリタイア。
さらにレース後の審議でスポーティング・レギュレーションに違反したとして次戦で5グリッド降格のペナルティを受ける羽目になった。
ニコ・ロズベルグは入賞したものの、去年と同じようにやはりリアタイアに苦戦しており、メルセデスAMGは今後は苦戦しそうである。