セリエAは最終節。

インテルは3位以内のチャンピオンズリーグ出場権を懸けてラツィオとアウェーゲーム。

わずかな希望を持って望んだインテルであったが結果は見事に粉砕。

3-1で完敗し、チャンピオンズリーグ出場権を逃すことになっった。

結果、インテルは今シーズンを6位で終了。

情けなさ過ぎる結果で怒りすら沸いてこない。

今後は来シーズンに向けての補強に注目が集まるところだが、効果的な補強でチームを強化していただきたいものである。

現在のインテルは選手層は厚いものの、全体的に高齢化が進んでいるので若手の有望株を獲得するのが最も効果的な補強策のように思われる。

監督も含めてチーム全体をドラスティックに改革していくつもりで望んでもらいたい。

マッシモ・モラッティ会長の手腕に注目だ。

最終節の結果は以下。

フィオレンティーナ0-0カリアリ

ユベントス3-1アタランタ

ミラン2-1ノバラ

チェゼーナ2-3ローマ

パルマ1-0ボローニャ

ラツィオ3-1インテル

カターニャ0-2ウディネーゼ

ジェノア2-0パレルモ

キエーボ1-0レッチェ

ナポリ2-1シエナ


既にスクデット獲得を決めているユベントスは最終節も勝利して、シーズンを無敗で終えた。

すばらしい結果である。

引き分けは多かったユベントスであるが、長いシーズンを無敗で終えるということは本当に困難なことである。

カルチョスキャンダルで2部降格を味わったチームがここまで復活するとは。

ユベントスの首脳陣と選手には最大の敬意を表したい。