今シーズン限りでのF1撤退が騒がれるようになってきたメルセデスAMG。

そのメルセデスAMGがその噂を打ち消すように新たな企業とパートナーシップを結んだことを発表した。

その相手はスイスの時計メーカーであるIWCシャフハウゼン。

契約はオフィシャル・エンジニアリング・パートナーということ。

そして注目なのが契約履行が2013年1月からであるということ。

この発表で要はダイムラーとしてはメルセデスAMGが来シーズンもきちんとF1に参戦するという意思を表明したかったのだろうと思う。

だがF1継続か撤退かの判断をゆだねられると言われているダイムラーの株主総会は今年末。

まだまだ先は読めないだろう。

今後も注目だ。