ここ最近騒がれているのがメルセデスのF1撤退。

新コンコルド協定策定にわたる役員会にメルセデスAMGが役員を送る込むことができなかったというのが原因と言われているが真偽は闇の中。

だがジャーナリストが内部の情報提供者から得た情報によると撤退はかなりの確率だということだ。

撤退か継続かの最終決定は今年末に行われるダイムラーの株主総会で決定されるだろうといわれている。

だが昨年の株主総会でも撤退の提案がなされているように、株主総会の決定となると撤退の可能性は高くなってくるだろう。

その撤退の内容はワークスチームのメルセデスAMGの撤退だけでなく、マクラーレンとフォース・インディアに提供されているエンジン供給をも停止するものだという。

これが本当に行われたとなればF1界には一大事となるだろう。

強力な競争力のあるエンジンを供給するメーカーが減ることになり、さらにはF1を象徴するシルバーアローがF1からいなくなることになる。

さらには今シーズン初勝利を挙げたニコ・ロズベルグの将来にも暗雲が漂ってくる。

すでに7度のチャンピオンを獲得しているミハエル・シューマッハーには契約最終年ということもあり、あまり関係ないだろうが。

メルセデスの動向には今後も注目だ。

私は撤退はしてほしくない。

ワークスチームが減っていくのは残念すぎる。

いまでさえワークスチームはフェラーリとメルセデスしかないのだがら。