F1のムジェロテストは2日目。

この日は天候にも恵まれて各チームとも精力的に走りこみを行った。

今回のテストは今後の勢力図にも大きく影響する可能性が高いだけに参加チームのアップデートパーツの持ち込みも激しいようだ。

2日目のタイムテーブルは以下。

1位  小林可夢偉(ザウバーF1チーム)
1位  ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
3位  セバスチャン・ベッテル(レッドブル・レーシング)
4位  マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)
5位  フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
6位  ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
7位  ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)
8位  ミハエル・シューマッハー(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
9位  シャルル・ピック(マルシャF1チーム)
10位 ビタリー・ペトロフ(ケーターハムF1チーム)
11位 ゲイリー・パフェット(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
12位 ティモ・グロック(マルシャF1チーム)
13位 ポール・ディ・レスタ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
14位 ブルーノ・セナ(ウィリアムズF1チーム)

2日目の最速は小林とグロージャンの2人。

今シーズンにサプライズを起こしている2チームのドライバーが速いというのは面白いことだ。