F1第4戦バーレーンGP。

優勝はレッドブルのセバスチャン・ベッテルで今シーズン初優勝。

いよいよレッドブルが本領を発揮してきたという印象だ。

しかしレースのハイライトになったのはロータスの2台であった。

11番手スタートのキミ・ライコネンは一時はベッテルを脅かす速さを見せて2位表彰台を獲得。

F1復帰からわずか4戦で表彰台を獲得しアイスマン健在を印象付けた。

ロータスはチームメイトのロメイン・グロージャンも3位に入り初表彰台を獲得。

2台とも速さを見せてマシンのポテンシャルの高さを見せつけた。

私個人が期待しているミハエル・シューマッハーはギアボックスを交換したことにより後方よりスタート。

しかし何とか10位に入り1ポイントを獲得している。

メルセデスは中国のような速さをバーレーンでは見せることができなかったのが残念である。

しかしロズベルグの走行がペナルティにならなかったのは意外であった。

アロンソもハミルトンを相当怒っていたはずなのに。

次戦はいよいよ開幕のヨーロッパラウンド。

本当のF1はここより始まる。