F1第3戦中国GP決勝。

優勝はメルセデスのニコ・ロズベルグ。

ロズベルグは父ケケ・ロズベルグとともにグランプリウィナーに名を刻んだ。

初優勝までには時間のかかったロズベルグだが、今後はメルセデスがこのままの速さを発揮すれば優勝回数も順調に増えていくだろう。

だが私は怒り心頭。

それはミハエル・シューマッハーがリタイアしたからだ。

それもピットの完全なミスであるタイアをしっかりとマシンに装着していなかったという単純な防げるミスだからだ。

シューマッハーのマシンも速さを発揮していたので、タイアさえ外れなければ表彰台は間違いなかったであろう。

それだけに怒りがおさまらない。

3番手スタートの小林は序盤でペースを落とし、結果的には入賞がやっとの10位。

上位とは程遠い結果となった。

次は問題のバーレーンGP。

開催は強行するのだろうが、本当に大丈夫??