F1第3戦中国GPはFP2。

天候も回復してきてほぼドライの中で行われた。

そのために各チームもFP1での走行のロスを取り戻すために積極的に走行を行っていた。

そんななかでトップタイムをマークしたのはメルセデスのミハエル・シューマッハー。

唯一の1分35秒台をマークして改めてマシンのポテンシャルの高さをアピール。

メルセデスは予選まではこれまで好調。

あとはレースでのペースを改善すれば優勝も現実味を帯びてくる。

チームには一刻も早く問題を解決させてほしいものだ。

FP2のタイムテーブルは以下。

1位  ミハエル・シューマッハー(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位  ルイス・ハミルトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
3位  セバスチャン・ベッテル(レッドブル・レーシング)
4位  マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)
5位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
6位  ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
7位  小林可夢偉(ザウバーF1チーム)
8位  ポール・ディ・レスタ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
9位  ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
10位 フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
11位 セルジオ・ペレス(ザウバーF1チーム)
12位 ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)
13位 キミ・ライコネン(ロータスF1チーム)
14位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
15位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
16位 バスター・マルドナード(ウィリアムズF1チーム)
17位 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
18位 ブルーノ・セナ(ウィリアムズF1チーム)
19位 ヘイキ・コバライネン(ケーターハムF1チーム)
20位 ビタリー・ペトロフ(ケーターハムF1チーム)
21位 ティモ・グロック(マルシャF1チーム)
22位 ペドロ・デ・ラ・ロサ(HRT)
23位 シャルル・ピック(マルシャF1チーム)
24位 ナレイン・カーティケヤン(HRT)