今週ではないが来週には開催される予定になっているF1第4戦バーレーンGP。

どうやら政情がいまだに安定しないことで開催に暗雲が立ちこめているようである。

昨年も政情不安定で中止となったバーレーンGP。

不思議なのはその不安定なGPを今年もカレンダーに組み込んだFIAの考えである。

危険な場所での開催はF1関係者の命をも脅かす。

にもかかわらず開催をしようとする意図が私には理解しかねる。

多くのF1チームが今年もバーレーンGPが中止されることを願っているという。

反政府組織がF1関係者に対して安全を保証しないと宣言している以上はF1は開催されるべきではない。

ドライバーをはじめとする関係者の命と比較するものなどない。

FIAは早急にバーレーンGPの中止を発表すべきである。

F1という最高のスポーツは安全な場所でこそ開催されるべきものである。

そして今後のカレンダーからもバーレーンをはずすことだ。