F1開幕戦オーストラリアGPの決勝が行われた。
私はスカパーHDで観戦した。
優勝は2位からスタートのジェンソン・バトン。
2位には王者セバスチャン・ベッテルが入り、終わっていれば4位までをマクラーレンとレッドブルの2強が占めるという昨年と同じ構図になってしまった。
私の期待していたメルセデス勢は2台ともトラブルでノーポイントと最悪の出だし。
特にミハエル・シューマッハーは3位を走行していただけに残念であった。
一方で嬉しかったのは小林の6位入賞。
ファイナルラップで6位走行中のマルドナードの大クラッシュのあと9位をその時点で走行していた小林がどのように順位をあげたのか映像にないので不明なのだが、ともかく開幕戦6位は好成績。
昨日の予選で振るわなかったキミ・ライコネンを7位に入り復帰を入賞で飾った。
不振のフェラーリはアロンソが意地を見せて何とか5位。
しかし表彰台にはまだまだ遠そうである。
決勝の結果は以下。
1位 ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
2位 セバスチャン・ベッテル(レッドブル・レーシング)
3位 ルイス・ハミルトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
4位 マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)
5位 フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
6位 小林可夢偉(ザウバーF1チーム)
7位 キミ・ライコネン(ロータスF1チーム)
8位 セルジオ・ペレス(ザウバーF1チーム)
9位 ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)
10位 ポール・ディ・レスタ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
11位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
12位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
13位 バスター・マルドナード(ウィリアムズF1チーム)
14位 ティモ・グロック(マルシャF1チーム)
15位 シャルル・ピック(マルシャF1チーム)
16位 ブルーノ・セナ(ウィリアムズF1チーム)
以下リタイア
フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
ヘイキ・コバライネン(ケーターハムF1チーム)
ビタリー・ペトロフ(ケーターハムF1チーム)
ミハエル・シューマッハー(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
HRTの2台は決勝出場を認められなかったために走行していない。
第2戦は来週のマレーシアGP。
すぐにやってくる。
メルセデスの巻き返しに期待している。
私はスカパーHDで観戦した。
優勝は2位からスタートのジェンソン・バトン。
2位には王者セバスチャン・ベッテルが入り、終わっていれば4位までをマクラーレンとレッドブルの2強が占めるという昨年と同じ構図になってしまった。
私の期待していたメルセデス勢は2台ともトラブルでノーポイントと最悪の出だし。
特にミハエル・シューマッハーは3位を走行していただけに残念であった。
一方で嬉しかったのは小林の6位入賞。
ファイナルラップで6位走行中のマルドナードの大クラッシュのあと9位をその時点で走行していた小林がどのように順位をあげたのか映像にないので不明なのだが、ともかく開幕戦6位は好成績。
昨日の予選で振るわなかったキミ・ライコネンを7位に入り復帰を入賞で飾った。
不振のフェラーリはアロンソが意地を見せて何とか5位。
しかし表彰台にはまだまだ遠そうである。
決勝の結果は以下。
1位 ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
2位 セバスチャン・ベッテル(レッドブル・レーシング)
3位 ルイス・ハミルトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
4位 マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)
5位 フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
6位 小林可夢偉(ザウバーF1チーム)
7位 キミ・ライコネン(ロータスF1チーム)
8位 セルジオ・ペレス(ザウバーF1チーム)
9位 ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)
10位 ポール・ディ・レスタ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
11位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
12位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
13位 バスター・マルドナード(ウィリアムズF1チーム)
14位 ティモ・グロック(マルシャF1チーム)
15位 シャルル・ピック(マルシャF1チーム)
16位 ブルーノ・セナ(ウィリアムズF1チーム)
以下リタイア
フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
ヘイキ・コバライネン(ケーターハムF1チーム)
ビタリー・ペトロフ(ケーターハムF1チーム)
ミハエル・シューマッハー(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
HRTの2台は決勝出場を認められなかったために走行していない。
第2戦は来週のマレーシアGP。
すぐにやってくる。
メルセデスの巻き返しに期待している。