いよいよ待ちに待った今シーズンのF1が開幕した。


舞台はいつも通りのオーストラリア・アルバートパークサーキット。


このサーキットを見ると開幕を実感するものだ。


今シーズンのマシンの注目はステップドノーズとフロントFダクトだろう。


特にフロントFダクトはメルセデスが先鞭をつけただけにこれからトップチームもこぞって模倣してくることになるだろう。


記念すべき開幕戦のFP1の結果は以下。

1位  ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
2位  ルイス・ハミルトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
3位  ミハエル・シューマッハー(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
4位  フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
5位  マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)
6位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
7位  ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)
8位  バスター・マルドナード(ウィリアムズF1チーム)
9位  キミ・ライコネン(ロータスF1チーム)
10位 小林可夢偉(ザウバーF1チーム)
11位 セバスチャン・ベッテル(レッドブル・レーシング)
12位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
13位 ポール・ディ・レスタ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
14位 ブルーノ・セナ(ウィリアムズF1チーム)
15位 セルジオ・ペレス(ザウバーF1チーム)
16位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
17位 ヘイキ・コバライネン(ケーターハムF1チーム)
18位 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
19位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
20位 ビタリー・ペトロフ(ケーターハムF1チーム)
21位 ティモ・グロック(マルシャF1チーム)
22位 シャルル・ピック(マルシャF1チーム)
23位 ナレイン・カーティケヤン(HRT)
24位 ペドロ・デ・ラ・ロサ(HRT)


新車を開幕戦までにデビューさせることができなかったマルシャとHRTは予想通りに大きく後方。


HRTに至ってはデ・ラ・ロサのマシンは車検不通過で走行することすらできなかった。


2人のドライバーが安定して速いタイムをたたき出しているのがマクラーレンとメルセデスAMGのメルセデスエンジン勢。


レッドブルはいつものように初日は三味線を弾いているようだ。