F1バルセロナテストは最終日。


今後は各チームはファクトリーでの開発に専念し、3月18日の開幕戦オーストラリアGPに備えることになる。


最終日のトップタイムをマークしたのはロータスのキミ・ライコネン。


ロータスはトラブルの起こった3日目以外がすべてトップタイムをマークするという好調ぶり。


この速さが本物なら今シーズンのライコネンは面白い存在になってくるだろう。


復帰していきなりの優勝とかなると非常に面白いのだが。


最終日のタイムテーブルは以下。

1位  キミ・ライコネン(ロータスF1チーム)
2位  フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
3位  ブルーノ・セナ(ウィリアムズF1チーム)
4位  ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
5位  小林可夢偉(ザウバーF1チーム)
6位  ルイス・ハミルトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
7位  ビタリー・ペトロフ(ケーターハムF1チーム)
8位  ミハエル・シューマッハー(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
9位  バスター・マルドナード(ウィリアムズF1チーム)
10位 ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)
11位 セバスチャン・ベッテル(レッドブル・レーシング)


テスト最終日の重要な日に王者レッドブルはトラブルでわずか23周しか走行できていない。

この影響はあるだろうか??