開幕最後のバルセロナテストは3日目。


この日はウェットコンディションも含む天候となった。


そのためタイムはほとんどマシンのポテンシャルの参考にはならないだろう。


だが結果としては残る。


トップタイムをマークしたのはザウバーのセルジオ・ペレス。


昨年はブロウンエギゾーストの開発遅れで後半戦に苦戦したザウバーだが、今年はブロウン江木ゾーストが禁止されたのでザウバーにとっては昨年の開発が現在のマシンに活きているのかもしれない。


3日目のタイムテーブルは以下。

1位  セルジオ・ペレス(ザウバーF1チーム)
2位  ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
3位  ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)
4位  フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
5位  ポール・ディ・レスタ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
6位  ブルーノ・セナ(ウィリアムズF1チーム)
7位  ヘイキ・コバライネン(ケーターハムF1チーム)
8位  マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)
9位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
10位 キミ・ライコネン(ロータスF1チーム)


2日間速さを見せていたロータスはドライバーがライコネンに変わったとたんにトラブル発生でタイムをまともに出せず。


いったいどちらが本当のロータスのパフォーマンスなのだろうか??