セリエAは第24節。


インテルは来週のミッドウィークにチャンピオンズリーグの試合を控えているので早めの昨日の試合であった。


相手は18位のボローニャということで久しぶりの勝利を期待していた。


が、結果は相手にもならず3-0と完敗。


この敗戦でインテルは順位も6位へと後退。


スクデットはもはやないだろうが、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権が本当に危なくなってきた。


ここ5試合でインテルの成績は1分4敗と勝利なし。


勝ち点をわずか1しか獲得できていない現状にクラブの上層部はどのように考えているのだろうか?


マッシモ・モラッティ会長はラニエリ監督の交代はないと以前はコメントしていたようであるが、この成績を容認できないのであれば監督の交代は必須であろう。


まだここから調子を上げて残りの試合を全勝で終わるかもしれないが、いまのチーム状況を見ている限りではその可能性もゼロに近い。


インテリスタのストレスを解消するにはチャンピオンズリーグの決勝トーナメントで勝利して少しでも溜飲を下げるしかないだろう。


ああ憂鬱・・・・・