2月3日にフェラーリの新型F1マシンF2012がネット中継で発表された。


予想されていた通り、フェラーリのマシンには段差ノーズが採用されている。


先日発表されたマクラーレンのマシンには段差ノーズが採用されていなかっただけに本当に美しくない。


速くなれば美しく見えるのかも知れないが、現段階ではどう贔屓目に見ても美しいとは言えない。


同日に発表されたフォース・インディアのマシンにも段差ノーズが採用されており、美しくなかった。


現在ケーターハム、フェラーリ、マクラーレン、フォース・インディアの4チームのマシンが発表されたが段差ノーズが採用されていないのはマクラーレンのみ。


レギュレーションを考慮すれば段差ノーズの採用は仕方のないことなのかもしれないが、F1マシンは美しくなくてはいけないというのが私の考えである。


ということで現在ではマクラーレンのマシンに軍配が上がる。