ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデスは2012年型の新車を発表した。


スポーティング・レギュレーションの影響により不細工になるのではないかといわれていたフロントノーズ部分はそんなことはない。


いたって普通で段差もなく格好が良かった。


レギュレーションが変更されても美しいマシンを製作できるのは、さすがにトップチームということだろうか?


問題はそのマシンが速いかどうかだが。


マクラーレンは昨年はマシン製作の第1段階で失敗し、レッドブルの後塵を拝することになった。


さて今回のマシンはいかに????


いよいよトップチームのマシンが公開されはじめた。


次は2月3日のフェラーリ、そして2月6日のレッドブルである。


今週は楽しみが続く。