CSKAモスクワに所属する日本代表MF本田圭祐のラツィオ移籍が秒読み段階に入ったとイタリアのスポーツ紙コリエレ・デッロ・スポルトが伝えた。


一時は移籍交渉は破談になったといわれた本田のラツィオ移籍交渉だが、両チームが歩み寄って成立になりつつあるということらしい。


ラツィオが支払う移籍金は約14億円ということ。


ラツィオは現在セリエA5位とまずまず好調。


ヨーロッパリーグ圏内につけているので本田としても活躍をアピールするには絶好の場といえる。


さらにはドイツ代表クローゼ、フランス代表シセとたくさんの模範がある。


長友がインテルで急激に成長したように本田もレベルの高い環境に身をおくことでさらなるレベルアップがはかれるはず。


それは最終的に日本代表のレベルアップにもなる。


なんとしてでも成立してほしいものだ。